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データドリブンテレアポ | 株式会社DivWork
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【テレアポ代行】「とりあえず資料ください」と言われた時の対策|新規営業・電話営業で“逆転アポ”を増やす型(全国対応)

2026 1/21
インサイドセールス ストレス
2026年1月21日

テレアポ(電話営業)の新規営業で高確率で出るのが、「とりあえず資料送って」という一言(=テレアポ 資料と言われた)です。
ここで“資料送付=ゴール”にしてしまうと、再接点が弱くなり、結局アポも商談も流れてしまいがちです。

本記事では、「資料」と言われた瞬間に、短時間の説明アポへ“逆転”するための型を、現場でそのまま使える形で解説します。
※固有名詞(特定サービス名・商材名)は一切出しません。どの業界にも転用できます。
(一次切り返し・分岐フロー・再架電確約・NGと言い換えなど、実務研修向けテンプレの考え方に基づく内容です)


目次

1. 「とりあえず資料」が出る本当の理由(断りではなく“保留”が多い)

相手が資料を求める背景は、主に次の3つです。

  • 電話だけだとイメージが湧かない(理解コストが高い)
  • 忙しくて今判断できない(判断の先送り)
  • 社内共有の材料が必要(決裁者に回すため)

つまり相手は「資料が欲しい」というより、“判断できる状態にしてほしい”と言っています。
この読み替えができると、次にやるべきことは明確で、資料送付より先に“短時間説明(30分)”を提案するのが最適になります。

2. 基本スタンス:押し売り禁止、でも“一度は必ず打診”する

「資料ですね、送ります」で即終了すると、再接点が消えます。
一方で、しつこく粘ると嫌われます。

成果が安定するのは、このバランスです。

  • 共感(相手の要望を受け止める)
  • 価値提示(資料だけだと伝わりにくい→短時間説明のほうが判断が早い)
  • 具体提案(二択日程で30分の説明を提案)
  • それでもNGなら、即送付+再架電確約(2〜3日後をその場でセット)

3. 【結論】“資料”と言われた時の最強フロー(テンプレ)

現場で迷わないために、流れを固定します。

  1. 相手:「資料を先に」
  2. 自分:一次切り返し(30分の短時間説明を提案)
  3. OK → アポ確定
  4. NG → 資料送付
  5. 送付と同時に 2〜3日後の再架電日時を確約
  6. 再架電:到着確認 → 感想確認 → 必要なら短時間説明 → 再打診

「資料送付で終わらせない」最大のポイントは、“次の会話(再架電)を予定として確定させる”ことです。

4. 一次切り返しトーク(そのまま読める台本)

相手:「先に資料を見たいのですが」
自分(テンプレ):

承知しました。ただ、資料だけだとイメージしづらい点もありまして、〇〇様のお話も伺いながら要点だけ短時間でご説明した方が、判断が早いと思います。
細かいご質問にもその場でお答えできますので、30分だけお時間いただけませんか。
例えば、◯日◯時〜 と ◯日◯時〜 でしたらいかがでしょうか?

補足(刺さるときだけ一言):
「資料だと伝わりにくい“判断ポイント”だけ、短時間で一緒に確認できます」

5. 資料送付に切り替える時の鉄則:再架電を“その場で確約”する

資料を送る場合でも、必ず次の一言で「次の接点」を取りにいきます。

では資料をお送りしますね。ご負担にならない範囲で大丈夫ですので、2〜3日後の◯日(◯)に改めてお電話します。
数分だけご感想を伺い、必要であれば30分で要点をご案内します。

避けるべき言い方(再接点が消える):
・「またお電話します」→具体日時がない
・「ご都合いかがでしょう?」→相手が決められず流れる

6. 「資料負け」するNGワードと言い換え

NG:

  • 「とりあえず資料送りますね」
  • 「ご都合の良い時に」
  • 「資料見てからで大丈夫ですよ」
  • 「ご興味ありますか?」

言い換え(勝ち筋):

  • 「まずは30分で要点だけ確認すると判断が早いです。難しければ資料をお送りしますので、2〜3日後に数分だけご感想を伺わせてください」

7. テレアポ代行を“感覚”から卒業:データドリブンで「資料流れ」を減らす(全国対応)

「資料と言われた」問題は、トークだけでなく、運用(タイミング・設計・再現性)で改善できます。
そこで注目されているのが、統計学×実績データで最適化する「データドリブンテレアポ」です。

DivWorkは、7万件以上の実績データを基にクライアント独自のデータ分析システムを構築し、業界ごとの曜日・時間帯別アポ率集計、コール回数との相関分析など、多次元クロス集計で戦略的な架電を行う取り組みを発表しています。
参考:PR TIMES掲載記事

成果例として、アポイント効率500%向上・接続率最大17倍といった数値も掲げられています。
参考:PR TIMES掲載記事

8. 【無料相談】「資料で終わる」を変えたい方へ(DivWorkへのお問い合わせ)

「テレアポ」「新規営業」「電話営業」で、“とりあえず資料”を逆転アポにつなげたい方は、DivWorkにご相談ください(全国対応/福岡拠点)。

まずは無料相談/現状診断からで問題ありません。
「架電データが整っていない」「スクリプトが属人化している」といった状態でも、現状を伺った上で改善の優先順位を一緒に整理できます。

▶ お問い合わせ(無料相談/現状診断):
https://divwork.co.jp/contact/

インサイドセールス ストレス
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  • 固定報酬テレアポは「データドリブン」で伸ばす。成果報酬のリスクも踏まえた最適な選び方(福岡対応)

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